特区TOKYOU

総面積600平方キロ、推定人口3,500万人。
かつては日本という島国の首都であったが、現在ではあらゆる国家群に属さない(実質な国として扱われている)世界有数の流通都市であり同時に世界有数の犯罪都市でもある。
世界全体で見ても他に類を見ないほど多くの契約者が生活をしており、彼らを中心としたトラブルは日常茶飯事である。
これについては契約者の項目を読むといい。

都市は大きく分けて以下の6地区に分かれる。
  • 大商業区【ヤマノテ】
  • 行政区【カスミガセキ】
  • 海岸地区【オダイバ】
  • 工業区【ケイヒン】
  • 歓楽街【シブヤ】
  • スラム街【シンジュク】


大商業区【ヤマノテ】
第三次世界大戦を通して台頭してきた新進企業と古くからの財閥がひしめく一大商業区。
大企業以外にも個人トレーダーや個人商店なども軒を連ねる。
多くの金が飛び交い、世界の富の10分の1が集中しているとすら言われている。
治安は良い。ただし住む地域かと言われればそうでもない。
あの『変態技術』YANAHA『そう、pearphoneならね?』Pear『元祖』一菱商事『公式死の商人』アルチェログループの本社がある。
治安:5

行政区【カスミガセキ】
TOKYOUの統治機構が集中している地域。この都市にも法律というものは存在する。それを決められるのがこの行政区である。
特区行政機関である【特別委員会】が居を構えるセントラルタワーはTOKYOUのランドマークにもなっている。
なお、入ることはできない。
大通りには旧国の施設がそのまま使われノスタルジックな雰囲気を醸し出している。かの千本桜は一見の価値がある。
契約者管理機関【中央】特区支部もセントラルタワーに入っている。
治安はすこぶる良い。住むかと言われれば、首をひねる。
治安:6

海岸地区【オダイバ】
海岸全域とTOKYOU湾の中央に位置する浮島を合わせた地域。
旧国の姿が色濃く残る地域であり、木造平屋建ての建物も目立つ。
それでいて多くの娯楽施設があった浮島は今では違法建築物がに積み上げられ、絡み合ったその姿はここTOKYOUにおいても異様な姿を示している。七龍城とも呼ばれ、その全容は明らかになっていない。
旧国地域に住むならおすすめである。七龍城に住むなら遺書を用意しておこう。
級国地域には悪の秘密組織【結社】の研究所があり、七龍城にはチャイニーズマフィア【中華街】が根を張っている。
治安指数:4

工業区【ケイヒン】
オダイバとは反対方向の海岸地区であり、海岸線に沿って多くの工場が連なっている。近くには多数の研究施設がある。
他の地域では考えられない水準の技術が研究され、生み出され、量産されている。
その工業力と研究力は世界トップレベルである。TOKYOUは数世代先の技術が使われているといわれるが、それは事実だ。
住むのは止めないが、公害病になっても自己責任である。
その広大な研究施設の8割がマッドサンティスツ【研究機関】の施設である。
治安指数:3

歓楽街【シブヤ】
あらゆる快楽が集まる場所があるならば、それはシブヤのことだろう。
あなたが求めるものはきっと全てここにある。昼であろうが夜であろうがネオンは煌びやかに輝く。この街は眠らない。いつだって楽しむ人々の声で通りはあふれている。
ただし本当に楽しむというなら金はいくらあっても足りないだろう。
・・・住みたい
治安指数:2

工業区スラム街【シンジュク】
あなたが危険を求めてTOKYOUに来たのだとしても、決してこの地域に入ってはいけない。
TOKYOUが犯罪都市といわれる8割がこのスラム街にあるといっても過言ではない。
悪事に手を染める人間が多く在住しており、外来者が訪れようものなら、塵すら残らないだろう。
犯罪組織【獄龍】の拠点もここにある。
住むのならば私はあなたと縁を切る。
治安指数:0

  • 最終更新:2017-01-07 23:42:12

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード