契約ランク

契約者の能力は一般人と比べるとはるかに高い
しかしそんな彼らにも強さの差が存在するのは自明の理である。

契約者にはその強さを表す指標が存在する。
契約者管理機構【中央】よる【契約ランク】制である。
これは三種の契約スキルに対して1-7の7段階のレベルで表される。
例えば【中央】のヴェイラ女史の場合は下記のように表記する。

ヴェイラ・三島
超越Lv3:自然Lv2:超常Lv2

クラス分けを行う【中央】選別委員会は、その基準は秘匿としている。
通説としては使用する契約スキルの強さや種類で増減するといわれている。
このレベルの差は契約者同士の強さの差を表してる。
最高位であるレベル7の契約者に至っては、契約者の中でも一線を画しており、特別な存在特記存在として扱われる。

セブンスター

契約スキルの1種がレベル7の契約者
【二つ名】が登録され、【特記存在】と呼称されるようになる。
セブンスター一人が一個大隊並みの戦術的価値を持っており、レベル6までの契約者とは価値が段違いである。
組織にとって彼らの所属数はそのまま組織の強さの指標となる。
現在世界では数百人確認されており、全て【中央】に登録されている。

ラッキーストライク

契約スキルの2種がレベル7の契約者
現在世界では30名の身しか確認されていない。
彼らは戦術的価値などというものではなく、存在自体が【災害】として認知されている。
そのため全政府から常に殺害許可が下りている。
【中央】からも常時マークされており、行動が監視されている。
だがラッキーストライクに24時間ずっと監視される間抜けはいない。
彼らは【序列】という順番がつけられている。
これは契約者としての強さで決まる格付けである。
より詳しく序列に関して知りたければTOKYOU大図書館に行ってみるといい

  • 最終更新:2017-01-07 23:31:25

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